「言葉を増やしたいけど、何をすればいいのかわからない…」
そんなときに、よくおすすめされるのが「絵本の読み聞かせ」です。
でも実際のところ、
「本当に効果があるの?」と気になりますよね。
そこで今回は、我が家で実際に読んでみた
「どんどこももんちゃん」の体験をもとに、感じた変化をお伝えします。
言葉を増やすためには、「気持ちが動く体験」もとても大切です。
「原因や対策を知りたい方はこちら」
▶︎ まとめ記事を見る
「発達の目安はこちら」
▶︎ 発達目安を見る
結論:言葉の“まね”が自然と増えていきました
結論から言うと、
言葉の“まね”が自然と増えたと感じています。
特に、リズムのある言葉が多いため、
子どもが思わず声に出したくなるのが大きなポイントです。
他にもいくつか絵本を試しましたが、
- 文章が長い → 聞くだけになる
- ストーリー重視 → まねしにくい
ということもありました。
その点、この絵本は短くてリズムがあるので、
自然と真似して声に出しやすい絵本だと感じました。
なので、「聞く→まねする→話す」の流れを作りやすい絵本です。
最初の1冊として特に取り入れやすく、失敗しにくいと感じました。
迷っている方は、まず1冊だけ試してみるのがおすすめです👇
どんな絵本なの?
- 短くて最後まで聞きやすい
- リズムがあり、思わず声に出したくなる
- 同じ言葉が繰り返されるので覚えやすい
こういった特徴があるので、言葉が少ない子でも取り入れやすいと感じました。
「まず何か始めたい」という方にとって、最初の1冊として選びやすい絵本です。
どんどこももんちゃんは本当に言葉が増える?
「どんどこどんどこ」というリズムのある言葉が多く、
子どもにとってまねしやすかったようで、
最初は聞くだけでしたが、何度か読むうちに「どんどん」と真似するようになりました。
「あ、今まねしてるな」と感じる場面が、少しずつ増えていったのが印象的です。
また、ももんちゃんを指さして「これは?」と聞いてくれるようになり、
短いやりとりですが、会話につながる場面も出てきました。
「どんどこももんちゃん」で言葉が増えやすい理由
- 同じ言葉が繰り返されるので覚えやすい
- リズムがあり、自然とまねしやすい
- 短い言葉で構成されているため発音しやすい
このような特徴があるため、言葉のきっかけを作りたい子には特に向いていると感じました。
子どもは「聞く→まねする→話す」という流れで言葉を覚えるため、このような絵本は発語のきっかけになりやすいとされています。
この絵本がおすすめな人
次のような方には、特に合うと感じました。
- 言葉を増やしたい
- 発音が気になる
- まねして話すことが少ない
- 何から始めればいいか分からない
- 無理なく続けられる方法を探している
「何をすればいいか分からない」という方でも、取り入れやすい方法だと思います。
最初は半信半疑でしたが、実際に読んでいく中で少しずつ変化を感じました。
無理に言わせるのではなく、自然に声に出すきっかけになるのが大きなポイントです。
効果を高める読み方のコツ
特に最初は、次のポイントを意識するのがおすすめです。
- ゆっくり・はっきり読む
- 一音一音を意識する
- リズムよく読む
無理に言わせるのではなく、楽しみながら読むことが大切です。
デメリット・注意点
- すぐに話せるようになるわけではない
- 効果には個人差がある
焦らず、日常の中で少しずつ続けていくことが大切です。
迷っている方は、まずはここから試してみるのがおすすめです👇
まとめ|迷ったら最初の1冊におすすめ
「何から始めればいいか分からない…」という方は、
まずは1冊だけでも試してみると、思わぬ変化が見られるかもしれません。
無理に言わせなくても、自然に声に出すきっかけになることがあります。
難しいことをしなくても始められるので、最初の一歩として取り入れやすい方法だと感じました。
「何から始めればいいか分からない…」という方は、まずはここから試してみるのもおすすめです👇
▶︎「どうすれば言葉が増えるの?」と感じている方はこちら
3歳の言葉を増やす方法
👉迷っている方は、まずは1冊だけでも試してみるのがおすすめです。
▶︎他の絵本と比較したい方はこちら
3歳におすすめの絵本まとめ
