3歳の言葉を増やすおすすめ絵本10選|発語を促す選び方もやさしく解説

3歳の言葉

「何を選べばいいのかわからない…」

「本当に言葉が増えるの?」

そんな方のために、実際に試してよかった絵本をまとめました。

すぐ試せるものだけ厳選しています。

「3歳の言葉がなかなか増えない…」と感じている方にも、絵本は取り入れやすい方法の一つです。

我が家でも、3歳頃に「言葉を増やすには何をすればいいんだろう」と悩み、いくつかの絵本を試しました。

その中でも、リズムをまねしやすい絵本や、親子で一緒に探したり指さしたりできる絵本は、自然と言葉が出やすいと感じました。

ただ聞くだけではなく、「これは?」「いた!」「ここ!」のようなやり取りが生まれた絵本を中心に紹介します。

言葉の発達には、日常の中でたくさん言葉に触れることも大切だとされています。

中でも、リズムのある言葉や繰り返しが多い絵本は、
子どもが言葉を覚えやすく、自然と発語につながりやすいです。

実際に我が家でも、「どんどこ」のリズムを本人なりに「どんどん」とまねする姿があり、リズムのある言葉は声に出しやすいのだと感じました。

言葉を増やすためには、「気持ちが動く体験」もとても大切です。

▶︎ 言葉が増える仕組みはこちら

👉まずは家庭でできる関わり方を知りたい方はこちら
3歳の言葉を増やす方法

結論:迷ったらこの3冊でOK

・まず1冊 → どんどこももんちゃん
・まねしやすい → だるまさんが
・探して話したくなる → ばいきんまんもど〜こだ

👉迷ったら「どんどこももんちゃん」からでOKです

タイプ別おすすめ早見表

3歳の言葉を増やす絵本の選び方

  • 繰り返しの言葉がある
  • 短くてまねしやすい
  • リズムがある

この3つがとても大切です。

「実際に読み聞かせをして効果を感じた絵本」も別記事で詳しくまとめています。

「実際どうだった?」と気になる方はこちら
▶︎ どんどこももんちゃんのリアルな体験レビューを見る

3歳におすすめ!言葉を増やす絵本

「まず1冊だけ試したい」という方へ

言葉を増やす方法はいくつかありますが、

まずは無理なく続けられるものから始めるのがおすすめです。

取り入れやすく変化を感じやすかった絵本をまとめました。

①どんどこももんちゃん

✔ 特徴
繰り返しの言葉で覚えやすい

✔ こんな子におすすめ
・言葉が少ない
・まねが好き

✔ 実体験

我が家では、『どんどこももんちゃん』を読んでいた時、子どもがももんちゃんを指さして「これは?」と聞いてきたことがありました。

親が「ももんちゃん急いでるね〜」と声をかけると、絵本をただ聞くだけでなく、絵を見ながらやり取りする時間になりました。

「どんどこ」のリズムも、本人なりに「どんどん」とまねしていて、言葉を声に出すきっかけになったと感じています。

最初の1冊として取り入れやすいので、迷ったらこれからでOKです。

▶︎ どんどこももんちゃんのレビューを見る

②だるまさんが

リズムのある言葉で、思わずまねしたくなる絵本です。

体をゆらしたり、まねしながら楽しめるので、親子で一緒に盛り上がりやすい絵本です。

③ばいきんまんもど〜こだ

✔ 特徴
「どこ?」と探しながら、指差しや「いた!」が出やすい

『ばいきんまんもど〜こだ』は、読み聞かせというより、親子で一緒に探す遊びとして反応がよかった絵本です。

2歳頃はあまり反応がなく「まだ早いのかな」と思ったこともありましたが、3歳頃には自分から持ってくるようになりました。

「アンパンマンど〜こだ?」「ばいきんまんど〜こだ?」と声をかけると、「いた!」「あった!」「ここ!」と教えてくれるようになり、自然と言葉が出やすい絵本だと感じました。

👉こんな子におすすめ
・指差しが多い
・好きなものがはっきりしている

④はらぺこあおむし

・ストーリー+繰り返し
・語彙が広がる

👉少し言葉が出てきた子に◎

⑤おふとんかけたら

やさしい繰り返しの言葉で、安心しながら楽しめる絵本です。

「おふとんかけたら」の流れをまねしながら、自然と言葉に触れることができます。

寝る前の読み聞かせにもぴったりで、日常の中で言葉に触れる時間を作りやすい絵本です。

『おふとんかけたら』は、我が家ではかなり気に入っていて、自分から持ってくることも多い絵本でした。

何度も読むうちに、「たこしゃん?」「ありしゃん?」「まめしゃん?」「キリンしゃんだー!」のように、出てくるものの名前を言う場面が増えました。

「〇〇しゃん?」と確認するように言ったり、見つけたものを嬉しそうに言葉にしたりしていて、絵本が親子の会話のきっかけになっていると感じました。

 

⑥じゃあじゃあびりびり

・音まね系
・発音の練習にも◎

👉「話す前」の子にもOK

⑦いないいないばあ(やり取りを楽しめる定番絵本)

・反応しやすい
・やり取りが生まれる

👉コミュニケーション重視

 

 

⑧きんぎょがにげた

・探す→見つける→伝える
・言葉のきっかけ作りに最適

「いた!」と見つけて教えてくれるやり取りが増えやすい絵本です。

👉こんな子におすすめ
・指差しが多い
・言いたそうにしている

⑨がたんごとんがたんごとん

電車のリズムを楽しみながら、自然に言葉をまねしやすい絵本です。

👉こんな子におすすめ
・電車が好き
・言葉をおうむ返しする

⑩くだもの

・身近な単語
・理解→発語につながる

👉最初の単語増やしに◎

まずは1冊からでOK

  • まず1冊 → どんどこももんちゃん
  • 楽しさ重視 → だるまさんが

絵本で言葉が増える理由

絵本には、言葉を増やすための要素がたくさん含まれています。

  • 同じ言葉が何度も出てくる
  • イメージと一緒に覚えられる
  • 親子のやり取りが増える

こうした積み重ねが、言葉の成長につながります。

👉会話が気になる方はこちらもチェック

3歳で会話ができない原因

効果的な読み方のコツ

  • ゆっくり読む
  • 同じ本を繰り返す
  • 子どもにまねさせる

特別なことは必要なく、日常の中で続けることが大切です。

まとめ

3歳の言葉は、関わり方や環境によって少しずつ変わっていきます。

絵本をうまく取り入れることで、親子のやり取りが増えたり、子どもが自然と言葉をまねするきっかけになることがあります。

まずは1冊からで大丈夫です。お子さんが楽しめそうなものから取り入れてみてくださいね。

👉迷ったら、まずは「どんどこももんちゃん」から試してみるのがおすすめです。

▶︎ どんどこももんちゃんの詳しいレビューを見る

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