「言葉を増やしたいけど、なかなか話してくれない…」
「まねして話すことが少ない気がする…」
そんなふうに感じていませんか?
そんなときにおすすめされることが多いのが、絵本の読み聞かせです。
中でもよく名前が挙がるのが「だるまさんが」。
でも、
「本当に効果あるの?」と気になりますよね。
そこで今回は、実際に読んで感じた変化をもとに、
どんな絵本なのかをわかりやすくまとめました。
言葉を増やすためには、「気持ちが動く体験」もとても大切です。
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結論:思わず“まねしたくなる”絵本でした
結論から言うと、
子どもが自然とまねして声に出す場面が増えました。
特に「だ・る・ま・さ・ん・が…」というリズムが特徴で、
思わず口に出したくなるのがポイントです。
👉「聞く→まねする→話す」の流れを作りやすい絵本です。
迷ったらまずはこれでOKです👇
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実際に読んで感じた変化
最初はただ見ているだけでしたが、
何度か読んでいるうちに👇
「だるまさんが!」
と声に出すように。
さらに、
体を動かしながら楽しむようになり、
👉言葉+リアクションがセットで増えていきました。
どんな絵本なの?
- リズムが強くて覚えやすい
- 短くて最後まで集中できる
- 動きがあって楽しい
👉「聞くだけ」になりにくいのが特徴です。
他の絵本と違うポイント
- ストーリーより“リズム重視”
- 体を動かしながら楽しめる
- 一緒にまねしやすい
👉言葉が少ない子でも入りやすいです。
言葉が増えやすい理由
- 同じ言葉の繰り返し
- リズムがはっきりしている
- 短くて発音しやすい
👉自然と「言いたくなる」構造になっています。
こんな子におすすめ
- 言葉が少ない
- まねが少ない
- 発音が気になる
- 体を動かすのが好き
👉1つでも当てはまれば試す価値ありです。
読み方のコツ
- ゆっくり読む
- リズムを強める
- 一緒に動く
👉“楽しく”が一番大事です。
デメリット・注意点
- ストーリー性は弱め
- 長く楽しむタイプではない
👉ただし、言葉のきっかけとしては十分です。
迷っている方は、まずはここから試してみるのがおすすめです👇
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まとめ
「だるまさんが」は、
👉言葉+動きで覚えやすい絵本です。
無理に言わせなくても、
自然と声に出すきっかけを作りやすいと感じました。
👉最初の1冊としてかなりおすすめです。
